ソフトウェアアップデート v3.0.0

candy-pi-lite サービスソフトウェア のアップデートv3.0.0をリリースしました。

バージョンアップを行うには、こちらのページをご覧ください。

本アップデートの変更点は以下の通りです。

  • IPv6対応ネットワークへの設定をAPNで指定できるように変更しました。詳細は利用ガイドのAPN設定をご覧ください。
    • IPv6またはIPv4/IPv6デュアルスタックを指定可能
    • IPv6のみDNSを指定可能(プライマリーDNS、セカンダリーDNS)
  • IIJmio タイプD(IPv4/v6・IPv6)、IIJモバイル/タイプI、タイプD(IPv4、IPv4/v6・IPv6)向けAPNを追加
  • アンインストール時にufwのバックアップを削除できていない問題を修正しました。
  • サービス起動時にufwサービスが設定されている(systemctl is-enabled ufwenabledである)にもかかわらずufwが無効(inactive)である場合に、自動的に有効(active)にするように修正しました。
  • SmartMesh® IP Manager/Mote USBデバイス接続時に固定のパス/dev/DC2274A-A.CLI(Manager)、/dev/DC2274A-A.API(Manager)、/dev/DC2274A-B.CLI(Mote)、/dev/DC2274A-B.API(Mote)を使用できるudevルールファイルを追加しました。
  • logrotateパッケージがインストールされていない場合にインストールするように変更しました(Tinker OS v2.0.4では標準でインストールされないため、ログファイルでディスクスペースを圧迫される問題への対処として実施しています。Raspbianでは標準でインストール済みであるため影響ありません)。