OSイメージアップデート v9.2.0

ご注意

:bulb:最新のバージョンが出ている場合がありますので、アップデート情報の一覧から一番新しいバージョンをご確認の上ダウンロードしてください


CANDY Pi Lite専用 Raspbian Stretch Lite OSイメージ v9.2.0をリリースしました。本バージョンでは、CANDY Pi Lite ボード用ソフトウェア v7.1.1、CANDY RED v9.3.0をご利用いただけます。

  • v9.2.0イメージにおいて、「Raspbian Buster Lite 2020-02-13」をベースにしていたとアナウンスしていましたが、設定ミスにより反映されておりませんでした。本バージョンから「Raspbian Buster Lite 2020-02-13」が適用されます。
  • 日本語版イメージにおいて、HDMI接続したディスプレイでログインすると日本語メッセージが文字化けしていました。ログイン後にご利用者の方にて明示的にfbtermコマンドを引数なしで実行していただくことにより、日本語メッセージが表示されるようになりました。

以下の2種類のファイルがあります。用途に応じてご利用いただけます。

:point_up:ダウンロードしてから動かすまでの一連の流れについて、簡単にブログ記事で紹介しています。ぜひご覧下さい。

ご注意)上記いずれもデスクトップ環境はインストールされていません。

日本語版について

日本語版では、日本語言語設定、日本語106キーボードレイアウト、Noto CJKフォント、日本標準時が設定されています。HDMIを接続したディスプレイを見ながらログインする場合は、ログイン後にfbtermコマンドを引数なしで実行してください。HDMI経由のディスプレイでもSSH接続と同様に日本語のメッセージが表示されるようになります。

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US英語版について

US英語版では、US英語言語設定、USキーボードレイアウト、UTCタイムゾーンが設定されています。

ソフトウェアの種類とバージョンについて

このリリースに含まれるCANDY LINEのソフトウェアバージョンとベースとなるRaspbian Buster Liteのバージョンは以下の通りです。

本イメージは、2020年03月30日(UTC)にビルドされました。上記以外のイメージファイルに含まれるソフトウェアとバージョンの一覧については、以下の場所からダウンロード可能です。

* ただし含まれるソフトウェアのバージョンはイメージ作成日時時点で最新のものとなります