Lite+ の DとSのハードウェア的差異について

Lite+ にはドコモ回線用のDとソフトバンク回線用のSの2モデル用意されているようですが、これら2モデルにはハードウェア的差異はあるのでしょうか?
写真を見る限りでは、同じ通信モジュールが搭載されているようですし、実際はDモデルでもAPN設定を書き換えればソフトバンク回線に接続可能ということはないでしょうか?
ドコモ回線用とされているLiteで実験的にY!mobile用SIMを差してテストしてみると接続できたので、今度の新製品も、キャリアの認証を得るための便宜的なモデル分けなのではないかと思いましたが、いかがでしょうか。

ご質問ありがとうございます。
「CANDY Pi Lite+ D」と「CANDY Pi Lite+ S」の差異につきましては、ハードウェア上は違いがございません。しかし、それぞれのネットワークに合わせてファームウェアが異なります。

よって、必ずしも異なるSIMを使えるとは限りません。ファームウェアの内容についてはメーカーから開示されておりませんが、こちらでテストした限り、実質的に両者のキャリアのSIMはそれぞれ互いに利用することは確認できませんでした。

一方、「CANDY Pi Lite」搭載のモジュールは、各キャリアに合わせた変更をしていないモデルであるため、動作する可能性がございます。

したがって、今回のモデル分けは、それぞれ異なるネットワーク向けですので、ご利用のSIMのネットワークに応じて使い分けていただきますようお願いいたします。

回答ありがとうございます。
なるほど、ファームウェアで制限がかかっているのですね。
両方使えたらありがたかったのですが、了解しました。

ご理解いただきありがとうございました。
現状は使い分けていただくということでよろしくお願いいたします。