GPIO利用時のTinkerboard動作について

大変お世話になります。

自作基板上のスイッチでTinkerboaed s上のプログラム動作を切り替えようとしています。
inkerboaed sと自作基板の接続は40PIN GPIOで行っています。
スイッチは、Tinkerboaed sの38番と40番のピンを使用しており、1kΩ程の抵抗を介してグランドに
落としています。
inkerboaed sと自作基板だけでテストすると、予定通り動作します。

この状態で、CandyLine lite+を更に40PIN GPIOで接続すると、上手く動作しなくなってしまいます。
因みに、Tinkerboaed s、自作基板、CandyLine lite+は全て40PIN GPIOで接続していますが、
Tinkerboaed sとCandyLine lite+はUSB接続としています。

状況ですが、
38番ピンをグランドに落とすとCandyLine lite+のLEDが点灯することが無く、起動していないように見えます。
40番ピンをグランドに落とすとCandyLine lite+のLED(緑)は点灯していますが、思惑通りの動作とはなりません。(申し訳ありませんが、細かく確認できていません)

GPIOの利用は基本的にCandyLine lite+への影響ないかと思っておりましたが、何か、対処法が有りますでしょうか?
ちょっと乱暴ですが、38番、40番ピンだけでもTinkerboaed s+自作基板から物理的に切り離しても良いかとも思っておりますが、38番、40番ピンがCandyLine lite+で何らかの機能がある可能性も有りますので、躊躇しております。

何等かの解決法をご教示頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

ご質問ありがとうございます。

お使いの38、40のGPIOピンはCANDY Pi Liteで使用しているため、それ以外のGPIOピンをお使いいただけますでしょうか。使用しているピン番号の詳細は以下のページにありますのでご覧ください。

なお、USB接続であっても物理的にGPIOピンはCANDY Pi Lite側へも接続されたままとなっていますので、これらのピンを避けてご利用ください。

dbaba 様

ご回答ありがとうございます。
結構、影響のあるピンが有るんですね。
使用するピンを再検討します。
確認ですが、「 GPIO HW Pin#」の番号は
Tinker Boardの物理的なピン番号で間違えないでしょうか?

よろしくお願い致します。

GPIO HW Pin#は物理的なピン番号です。この番号は40ピンを持つRaspberryPiとASUS Tinker Board (およびS)で同一の番号が割り当てられていますのでTinker Boardでも同じ番号・配置となります。

Tinker Board GPIOピンの物理番号は、以下のページの「 GPIO」の項目に図が出ていますのでご確認ください。
https://www.physical-computing.jp/page/17

Raspberry Pi GPIOピンの物理番号は、以下のページの図をご覧ください。

dbaba 様

ご回答ありがとうございます。
頂いた情報をもとに、使用するGPIO PINを変更してテストしてみます。
引き続き、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。