GPIO設定でcandy-pi-liteが動作しない?

RPi3b+にcandy-pi-liteを接続した状態でGPIOへセンサを追加したところ、
次の現象が発生しました。

何かアドバイスがございましたら、
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

現象
・GPIOのpin設定でcandy-pi-liteが動作しなくなりました。
・orenge LEDの点滅が停止して、LTEで接続できません。
・RPi3b+画面の右上にある上下矢印のLTE状態表示は、offlineではなく、online表示です。

ハード(GPIO pin設定)
GPIO 23とGPIO 24をMotionセンサ pinとして設定
→candy-pi-liteが使用しているpinや今後使用する可能性のあるpinを除外して
GPIO 23,24としました。

ソフト
独立したnode.jsとしてセンサ制御専用jsをsudoで起動しています。

GPIOはnode.jsのjohnny-fiveのMotionで制御しています。
Motionで検出した以降のソフトは正常動作しています。
motion.on(‘motionstart’, function() {

・ // ここの処理は正常動作しています

};

確認の為に
センサ制御専用jsの起動を停止するとcandy-pi-liteは正常動作します。

よろしくお願いいたします。

ご質問ありがとうございます。

CANDY Pi Liteの接続は、USBでしょうか?GPIOでしょうか?

また、GPIOの競合がない場合は、電力不足の可能性がありますが、今の情報だけでは判断できないため、syslogの情報が必要となります。
この現象が起きた時のsyslogを投稿していただけますでしょうか。

提供する情報に公開したくない内容もありましたので、9/24にメールでご連絡いたしましたが
その後の進捗はいかがでしょうか。よろしくお願いいたします。

大変申し訳ございません、こちら同日付で該当しそうなメールの受信記録がございません。
改めてお問い合わせフォームからご連絡いただけますでしょうか。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

syslogのご送付ありがとうございました。

ログからは、時系列に順に、

  1. CANDY Pi Liteが接続を確立
  2. Motionセンサーが動作開始(motion_init: Camera 0 started: motion detection Enabledなどの記載から推測)
  3. CANDY Pi LiteのUSB接続が切断(usb 1-1.1.2: USB disconnect, device number 9
  4. PPPが切断=CANDY Pi Lite側の接続が切断(pppd[1297]: Connection terminated.)

という流れが起きていたことがわかりました。

CANDY Pi Liteの接続が終了した直接の原因は、CANDY Pi Liteの通信モジュールとのUSB接続がカーネルから切断されたことによるものです。
これはおそらく、CANDY Pi Liteの通信モジュールがダウンしたためと思われます。

通信モジュールがダウンするケースとしては、

  1. 電力不足
  2. リセットが実施された

というケースがあります。

前者はセンサーの種類がわかりませんが、起動時の電力が多くなるというような場合があるかご確認いただき、該当するかどうかご確認いただければと思います。

また、後者については、CANDY Pi Lite使用の「GPIOピンマッピング(利用ガイドのページ)」にて通信モジュールのリセット(PERESET)を実施するピン(PIN番号38 = GPIO20ピン)がありますが、こちらを意図せずプログラムやライブラリー上でlowに落としてしまった場合は、通信モジュールのリセットが実行されてしまいます。GPIO20を意図せずlowにしてしまっていないか、ご確認ください。